2014年9月9日火曜日

越後 荒沢岳 2014 9/4

新潟の裏越後三山(越後駒ケ岳、中ノ岳 荒沢岳)
の中の荒沢岳に行ってきた。


何時ものメンバートシ君と二人、夜10時半頃に出発
前日夜に北関東自動車道〜そして関越自動車道を乗り継いで小出ICを出る



登山口銀山平を目指すが途中の道!
小出奥只見線!長〜〜〜〜〜いトンネルが薄気味悪かった!!



現地2:30着 車中泊




朝、現地で、千葉の友人I.K氏と待ち合せ
計3人での山行です。










5時起床〜朝ご飯と身支度を整え出発です〜













天気は、曇りベースだが、時折晴れ間も出て!
まずまずです。見晴らしもまずまず!

日がでると暑いので、ちょうど良いです。














稜線に出ると荒沢岳がド〜〜〜んと顔を出す















4、5カ所の軽い鎖場を過ぎます
そんなに長くはないので問題なく通過(カルいジャブ程度の鎖場^^)













前日の雨でちょっと滑りやすい。。。


でも、本番はココからでっす!!





え!!


マジで!!







下調べはある程度したが、、、いよいよ!!本日の核心部

なが〜〜〜〜〜〜い鎖場突入です


まさかの、、あの崖が登山道ですか、、、、、しかもトラバース気味、、、













こんな長い鎖場は初めてでした。






落石注意っすね。








ほぼ!直登のよじ登り、、、
今回ここを通過するので、一眼レフカメラはパス!
コンデジにしました。。。

、、、正解でした、、、。











コンデジでさえも、、余裕がなし、、、
片手でさえ離したくない、、、まさに激登りでした、、、











やっ〜〜〜〜っとよじ登った所です!!
そこは気持ち良さそうに稜線に道が続いている

『待ち構えてて余裕で笑みを浮かべて、待っているIK(チャーリー)』



しかし、、、登ったはいいが、、、、帰り道もココ、、、
憂鬱になる、、、









でも!そんな憂鬱な気持ちを吹き飛ばす景色

左奥に燧ヶ岳  右奥は平が岳






その後、しばらくは快適な尾根の登りです
安堵する^

地元の山岳会なんでしょうね!
草刈りの整備もきちんとされていて助かりました。








安堵もつかの間^^
頂上直下の最後の登り

え!!あそこ!!通るの。。。。










でも、行って見るとあの長い鎖場に比べるとさほど怖くはなかった、








いや、やっぱり少しビビった、、、











よじ登るのはもう〜今度こそ最後だろうね、、、、



もう〜勘弁って思った所で〜








頂上着いた〜〜〜〜〜時間は短い登山だったが充実感は結構あるぞ〜〜
あの鎖場のおかげ(笑)


まだ、9時過ぎだが早めの昼飯?
それとも2回めの朝飯))笑











ご飯の写真撮ってなかったな〜〜〜
それは焦って早く食べたから、、、

その原因は、こいつらだ!!!















羽アリ?大量発生!!!

たまに刺す!   そして、ご飯に着く!!




食べ終わる頃、頂上から5mも少し下りれば羽アリも居ないと気付く^^
そこで、のんびりした、











頂上から見える、見事な越後駒ヶ岳中岳


一時間ほどのんびりして、帰路へ












頂上直下の鎖場















そして、、、例の場所の始まり、、、、













北アルプスのような森林限界を越えた岩の稜線ではなく!
まだ草木があるので高度感をうち消しているが!!


コレ!!草木なかったらヤバいだろうな〜〜結構な崖っすよ。













俺(高所恐怖症)にとっては結構な場所なのに、、、

かなりたくさんの先輩方いらっしゃるんですよ
俺達よりかなり年上の登山者が!!
ビックリします。









いや〜〜〜俺の登山史上!一番長い鎖場。

ビビリ度も上位^^

裏越後三山を周回コースしての縦走をして見たいが、、、、、、


この鎖場があるので、、、、、無理っすね^^


多分一生ココへは来ないと思う。



だからこその、一期一会のこの景色と体験は俺の宝物^^
このクサい言葉でしめて))(笑)
本日の登山のご報告とさせていただきます。



追伸

こんなんで、、『日本一の山好きの理容師』と言って良いのか、、、
っと!!最近思っている今日この頃。。。

そろそろ。。。


『日本一山好きと思っていた理容師』
に変えようかと悩んでいる俺。。。





さ〜〜〜ってコレから紅葉の時期!!楽しみだ〜








タイム

銀山平登山口5:45〜〜荒沢岳山頂(9:05〜〜10:10)〜
〜〜銀山平登山口12:50











番外編
登山の後は温泉〜買い出し〜酒盛り〜爆睡〜〜夜中に帰宅



2014年8月26日火曜日

南アルプス 北岳〜笹山 3日目


三日目 

今日は目の前の笹山に登頂した後、ひたすら2000m下り奈良田に戻ります。





「奈良田〜北岳山荘」
1日目はココから

「北岳山荘〜白峰南嶺」
2日目はココから




もう〜っ!!最高の夜明け迎えたぞーーーー!!












朝焼けの塩見岳






富士山も綺麗
出発前にタイマーを使い記念撮影










あまりの美しさにテンション上げ上げ〜
身体も自然に浮いてくる(笑)









浮いてくる、、、、









笹山へのアプローチ
相変わらず道はわかりずらい。
でも冷静に赤テープとケルンを探しながら歩けば大丈夫です。








トシ君もノリノリ!!







最後に樹林帯を登ると



笹山山頂です〜ぐるりと360度大展望!!




「すっげぇ〜〜〜!!お〜〜〜〜〜!!
やぁり〜〜〜〜〜!!」










一昨日登った北岳も左奥に見えている










目の前にデッカい塩見岳と蝙蝠岳への稜線
あそこ歩きたいな〜〜〜!!









蝙蝠岳
(蝙蝠岳の名前の由来、、、、
ココから見るとコウモリが羽を広げた姿に良く似ている)











聖岳も見えている











塩見岳と悪沢岳に囲まれた蝙蝠岳(羽を広げれコウモリに見えるよね)











何て山頂で大騒ぎしていたら、、、、、一人端っこにいた、、、
彼は山頂直下でテントを張っていた、、、、笑)))))



居るなら居るって言って下さい、、、笑))




居ない思って大騒ぎしてました、、、、、











写真を撮りっこしてから、彼は逆方向へ出発

これで、南嶺ですれ違った人は3人です。











彼が居なくなって、二人だけになった山頂〜
又〜またまた
もう〜〜〜!!はしゃぐはしゃぐ!!














だいの大人が、、、、、









でも!飛びたいんです









笹山南峰に来ると山頂にテント(ツェルト)が〜

ここは樹林に囲まれているので、風は結構防げそうです。


挨拶したら、出て来てくれ少しお話を。
昨日奈良田から登って来たそうだ。

これで南嶺で出会った人は4人目に











ここから、僕らのテントが見え、夜は明かりが見えていたそうだ。









後は長〜〜〜〜〜〜〜い下りです〜

頂上から一歩入るとと樹林帯に入り展望はすぐに無くなる笹山ですが、
展望は最高の山でした。









倒木も多く道を塞ぎ、
相変わらず道はわかりずらい所が多いですが、
赤いリボンをチェックしながら進めば特には問題ないです。


問題なのは、私の飲み水が、、、切れそうだった、、、


途中で、トレランの方とすれ違う5人目だ。
(彼がすれ違った最後の人)


水場の情報や、この先のトレールの事でアドバイス受ける。
「水場の入り口はペットボトルが置いてあるし看板もありますよ」

「この先まだまだ激坂なので、十分注意して道迷いに気をつけて下さい」









水場の入り口まで下りて来た。

不安な気持ちで
わかりずらい道なき道を赤いリボンだけを頼りに、、、
斜面をトラバースして行くと、、、、


水の音が、、、、^^やった。


しかし、最後は急な斜面を10mくらい下ります、、、
もちろん汲んだら10m登らなくていけません。


ここの水場は危ないので、
利用はしなくても良いようにご計画したほうが良いでしょう


どうしてもここで水を汲む方は、
両手をストックなど利用出来るよう
あける為サブザックがあると良いです。

片手で水を持ち、片手だけで、傾斜をよじ登るのはキツいです。










半日、2000m下って下って〜やっとダムへでる

結構きつい、、、


だんだん〜〜だんだん暑くなり〜〜〜
セミの声がしてくる〜〜車の、文明の、音が聞こえてくる〜〜〜

安心感と達成感と一抹の寂しさ、、、
、、、なんちゃって。。。











もうヘロヒロになって、、、、

辛くて、山嫌いになって下りて来た、、、笑)))
すぐに忘れますが!!笑










吊り橋を渡り






駐車場に帰ってきた!!

夜行2泊3日
2014年僕らの夏休み山旅終了です。


奈良田温泉のお湯で、疲れを癒し
いざ、茨城へ〜〜〜!!




タイム
テン場5:20〜〜笹山(6:15〜7:05)〜〜
〜〜水場(10:05〜10:30)〜〜奈良田11:40