2014年8月24日日曜日

南アルプス 北岳〜笹山 2日目


2日目

北岳山荘から〜〜〜白峰南嶺へ縦走



一日目はこちらから




いや〜〜潰れたテントに包まって横に寝ている先生を横目にテント撤収〜


夜明け前に出発する


先生は本当に大丈夫なのか、、、、_?



それだけが気がかりで北岳山荘を出発した。




目の前の富士山はバッチリ顔を出しています!!
これは!良い日の出が始まる。
誰もがそう思っていただろう、、、、、がっ!!しかし








もうすぐ日の出の数分前、、、、滝雲だ!!

西からドンドン流れていると思って見ていたら。。。











あっというまに、自分の居る場所もガスに飲まれ何も見えなくなった、、、、、

ショボい日の出になってしまいました。









視界数十mと強風(強風と言っても下界だったらの場合)のなか、間ノ岳通過〜













そして、農鳥小屋到着、、、ここの小屋のオヤジさんは厳しくて有名です、、、


恐る恐る天気予報を聞きに行ったら、、、



犬三匹、若者3人を従えて朝ご飯食べていた。
そして、頭にはヘルメットを被っている、、、なぜに??
この犬達おそらく日本一高所で飼われているワンコだろうな〜〜
毎朝3000mの稜線を散歩しているとの事

すっげ〜〜〜〜〜〜〜

話す内容も迫力も噂以上の山男だった。

強者だ!!

「風は息をしている、吹くばかりでない。必ず静まる時がある。じっと身をかがめその静まった時を狙い歩くんだ」笑))))

「落ちる時は静岡側に落ちろ〜
こっち側(山梨)に落ちたら俺も出動しなきゃならんからよ」笑)))))
(ー!ー:)、、、」

アドバイスありがとうございました。






天気は変わらず西農鳥岳を通過

白峰三山縦走は、南嶺とともに今回のメインストリートなので、
天気が悪いとメゲてくる〜〜










風に負けないように慎重に進みます〜
このまま、風とガスが無くならなければ、
南嶺はあきらめて(道が不明瞭なので迷いやすい)今日にでも山を下りる考えも。




しかし!!





じゃ〜〜〜〜〜〜ん!!









農鳥岳に着いたとたんに天気が!!

おっ〜〜〜!!!!!!
復活した〜〜〜〜








一時間近くのんびり〜〜さっきまでの気持ちはどこ吹く風^^

予定通り笹山を目指す事にあいなる!!










ここ広河内岳までは順調です〜問題はココから先!!








これから向かう道は不明瞭なので、慎重に進みます、、、、








これから歩いていく尾根

見た感じ稜線は大きくなだらかで、気持ち良い尾根そうですが、、、

踏み跡うすく不明瞭な道が続きます。


落ち着いてケルンを探しながら進めば問題ないですが、
ガスで視界が悪い時は迷いやすいと思う。






大籠岳通過  
道が不明瞭なのでお互い確認しながら先を進むので口数が少ない〜










そして、白河内岳を過ぎる〜どこの山頂も比較的新しい標が立っていました。

ここ白河内岳のピークを過ぎ森林帯に入る手前を野営場所に選ぶ。








まずは、コーヒー

まだ、一時頃ですが今日はのんびりしちゃいましょう


もう〜誰も居ないし〜来ないだろうと思っていたら、、、、
いきなり一人現れびっくりした^^
その彼はもう少し行った先で野営するとの事




この尾根に入ってから、会った人今日は2人!!だけ〜静かなな山旅です






2時をすぎたら、酒盛り、、、、、


今回の山旅で、一番リラックスした気持ちいい時間だった〜


時がゆっくりゆっくりと流れる〜(^^)









ロケーションもバッチリ〜昨夜の北岳山荘とはうってかわり〜
俺たち二人だけ^^












陽気も良く飲めない酒も進みます^^







そして、昼寝、、、、、、













明日向かう笹山








そして、夕焼け
本当に良い所だ〜〜〜歌も大声で歌っちゃたりして^^


おやすみなさい〜



明日は、最終目的地!笹山へ



そして
南アルプス屈指の高低差2000mの激斜面一気に下り奈良田へ戻ります。



ここをクリックで三日目へ続く




タイム



北岳山荘4:25〜〜間ノ岳5:50〜〜農鳥小屋(7:00〜7:15〜〜
西農鳥岳8:05〜〜農鳥岳(8:45〜9:35)〜〜
〜〜広河内岳10:30〜〜大籠岳11:40〜〜
〜〜白河内岳12:30〜〜テン場1:00

















2014年8月23日土曜日

南アルプス 北岳〜笹山 1日目 


2014 8/18


前夜仕事終え、トシ君と二人東京を抜け奈良田に着いたのは、夜中1:30


本当は北アルプスに行きたかったが、
天気予報が悪く断念。出発当日に今回のコースB案の南アルプスへ変更



今日の予定は広河原〜北岳〜北岳山荘テン場


車で仮眠し朝一5:30のバスで広河原へ






五時くらいには、バス停には列が出来ていた。
やはり俺たち同様に、北アルプスから南アルプスに行き先を変えた人が多いのかな〜
結構な人が広河原へ向かいます



僕達も早めに並んだのでバス移動は席に座って広河原へ
山道で、一時間近く立ったままでの移動はきついっすもんね〜







前夜は雨が降った模様です〜これから天気は上向きの予報です


広河原から北岳は久しぶり、、、
はやる気持ちを抑えられず、、、、


出だしの大人数の渋滞を抜け出そうと、、焦ったな〜


やっちまった、、、、


登山道入り口の吊り橋を見落として。。。。
舗装路歩きすぎた///



慌てて引き返したが、後の祭り、、登山道入り口は後方からのスタート^^



スタートダッシュに失敗する^^






沢は結構まだ雪渓が残っている


インフォメーションで聞いたら沢沿いのコースは特に問題ないとの事なので。
展望の良い沢沿いを行き八本歯のコルを経由し、山頂を狙います。








雪渓を一カ所横切る


スタートでの失敗を取り戻そうと序盤ペース上げすぎたかな〜?。。。

久しぶりのテント装備が重いのかペースが上がりません〜

結構疲れました、、、、










沢沿いに沿ってグイグイと登って行く〜先を歩くトシ君










雪渓がなくなりますが、ここから本格的な急登が始まります

落石させないように慎重に歩きます











太ももが悲鳴をあげながら^^ハシゴをいくつも登ります〜〜
ようやく八本歯のコルが見えて来た。











ようやくコルに到着〜目の前は鳳凰三山とトシ君


雲は多いが天気はまずまずです









頂上へ続く分岐で、ザックをデポし空荷で山頂アタック!
後少しです〜











先行のトシ君が頂上で手を振っている^^〜
百名山の一つ! 富士山に次ぐ日本標高第二位北岳制覇の瞬間です。








晴れてはいるものの、、、雲多く展望は今ひとつの山頂。

前回の登頂時はガスに包まれ何も見えず北岳(来ただけ)だった^^ので。

今回の方がまだ良かったかな〜












出しちゃいまひた〜〜久々のシェ〜ポーズ〜〜〜〜〜

しばらくのんびりして、今夜のテン場北岳山荘へ下ります。











やっぱ、これだよな〜〜〜〜










手前がトシ君家〜真ん中が俺んち

さすがに人気の北岳〜今日のコース人多かったな〜

テン場も8割以上うまったかな〜〜

普段は人が少ない登山が多いので、ちょっと気をつかいますね〜










ビール飲んだ後、持って来たバーボンをチビリながら、昼寝^^
リラックス出来る〜最高のひと時だな〜〜(天気が良い条件ですが)


トシ君の隣にテント張った人(定年を迎えた高校の先生)が強者だったのだ!!
なんと、風が強いココでワンポールの簡易テント!!
人事だが心配だった、、、









寝すぎて夕焼け見落とした^^



夜中に風はそこそこ吹いた、地上では強風に入るだろうがここでは普通だろう〜

一度トイレに起きた時、あの先生のテントに目をやるとテントは潰れていた。。。


荷物も近くにはみ出ている!!



先生は小屋に避難したと思った、、、


しかし良く見たら潰れたテントに包まって寝ている!!!


すっげぇ〜〜〜〜〜〜


3000mの稜線で野宿だ〜〜〜!!



、、、、、




と思い又寝た。


明日は白峰三山を超え!いよいよ白峰南嶺へ突入です
2日目はこちらから




タイム



奈良田5:30〜〜(バス)〜〜広河原6:40〜〜休憩含む〜〜
北岳山頂(12:10〜12:40)〜〜北岳山荘1:40













2014年7月16日水曜日

至仏山と尾瀬ケ原 2014 7/15



夏が来〜〜れば思い出す〜♪
遥かな尾瀬〜とおい空〜〜〜♪


っで、おなじみの尾瀬に行ってきました〜〜


トシ君と二人で前日に戸倉に入りして、俺は車中泊
友人トシ君は、今回なんと野宿!!(笑)
ワイルドだ!



朝に千葉の友人K氏と待ち合せ計3人の山行きです






朝〜始発4:10のバス(900円)で鳩待峠へ

ほとんどの方がバスを降りて準備を進める中、俺達3人速攻で尾瀬ケ原へ降りる^^

混まないうちに、先を急ぎます。










朝霧が、残っていると神秘的で良いんだよな〜なんて話しながら、、、
ギリギリの所でしょうか、、、(^^)











山あいは、間に合いました!!

太陽が上がるにつれ、霧はどんどんなくなり山々が顔を出す。

おっ〜! 良いよ!!








山ノ鼻を少し過ぎると〜ワタスゲの群落だ〜〜

ちょっと朝霧で濡れていて、、、又それが可愛いいです〜

ボーイッシュな女の子ってなイメージかな(笑)







なぜか、、、、!!  まだミズバショウが咲いていたのを発見!!!

後にも先にもこの一輪だった、〜かなりのレア物です









アヤメだ〜







やっぱり、撮影も朝一ですね〜
混んでる日中などは、のんびり木道で撮影しずらいでしょうね〜

すいてる早朝は三脚も交通の邪魔にならないし〜
木道に寝そべっても撮影しても平気^^









ん〜〜尾瀬ケ原に朝日が差し込んで来た〜!!

息を飲む瞬間です、、、









朝は雲が多く、至仏山も燧ヶ岳も見えなかった。

このまま、雲が取れない場合は至仏山には登らない場合も考えたが、、、








徐徐に雲が取れ始め〜







青空が出て来た^^












ニッコウキスゲの群落も出て来た〜^^
シカに食べられ年々減少傾向らしいですね〜。







ワタスゲも乾いて輝いて来た!!







シダシダシダシダ〜〜〜








シダ〜〜〜〜〜〜シダですが、
尾瀬だとさすがです!!綺麗なんですよ〜奥さん〜〜笑))








ヨッピ橋を過ぎUターンする頃には、
これから登る至仏山も雲が取れ全容を現す。

やっぱ、尾瀬ヶ原と至仏山はセットですよね〜〜







いいね〜〜〜でも、景色は良くなったが、、、
日陰がほぼ無い木道は、暑い、、、






まだ、9時前ですが暑くなってきました、真夏の日中はキツい、、、

尾瀬の夏は人が少なく、涼しい早朝に限ると思うな〜〜









燧ヶ岳も雲が取れ全容が現れる。








雲が取れたので、登ります〜至仏山!!








山ノ鼻へ近づいて来ると至仏山もだんだん近づく









歩荷さんも登場〜アサヒスーパードライの缶ビールが見えている

さすがです〜荷物すっげぇ〜〜








至仏山の登りです。
尾瀬ケ原からのこのルートは下り禁止!!登り専用のルートです。

岩が滑りやすく危険だからでしょうか!
植物保護もあるのかな?








すっかり晴れて青空〜青青^^でも暑かった、、、









さっきまで、歩いていた尾瀬ケ原も眼下に広がってきた。









前回ココに来た時は全部雪に覆われいる4月、
バックカントリースキーでも有名な山です。










なんとここで、カメラの電池切れ、、、俺とした事が、、、
充電してこなかった、、、


さすが人気の百名山〜平日ですが小至仏山経由で、登って来る登山者も多く
山頂は賑わっていました。

山頂では1時間ほどゆっくり昼食して小至仏山経由で鳩待峠に下山



戸倉でお風呂に入ってからは、金精峠越えて日光へ
いつも行けない場所へご飯を食べに!!

精肉店でやっているお肉の食堂だ!!




なんで、いつも行けないかと言うと
平日は2〜5時は昼休みで閉店しているのだ、、、
だいたい山で遊んで食べに来る頃は閉店時間なのだ。







今回も、ちょっと時間合わなかったが20分待って念願の「トンカツ 浅井」へ

かる〜く二人前はある肉量^^






ソースカツ丼 800円

柔らかジューシーなヒレかつが5枚も乗っている。。。う〜ま〜〜い〜〜

ビックリ幸せなエネルギー補給でした。

生姜焼き定食900円も気になるところでした。
白馬のグリンデルの生姜焼き定食と勝負してみたい^^








タイム

尾瀬戸倉(始発バス4:40)〜バス〜鳩待峠(5:10)〜〜山ノ鼻(5:50)
〜〜ヨッピ橋(7:25〜7:40)〜〜山ノ鼻(9:00)
〜〜至仏山山頂(11:05〜12:00)〜〜
鳩待峠(1:30〜1:40発バス)〜バス〜尾瀬戸倉2:05