2013年10月9日水曜日

安達太良山 紅葉


紅葉登山第一弾!

安達太良山 10月8日

紅葉が炸裂してました!!


特殊撮影にチャレンジ^^



 紅葉時の安達太良山は初めてなので楽しみでした!!

まさに、絶頂〜燃える山肌が目に飛び込んで来た時は感動でした。










前夜に塩沢温泉登山口に到着
満点の星空に感動して、就寝する!!









朝ご飯をすませ6:00出発!
スキー場に入り、ゲレンデを左手に見ながら奥まで進むと登山口入り口。






八幡滝
沢沿いの登山道を進みます〜この辺の紅葉はまだまだって感じです。









森林限界を超え稜線が見えた時、、

同時に山肌が!山肌が〜〜〜〜見えた!!

燃えていた!!感動ですね〜〜〜

山が紅葉で燃えて煙が出ているよう^^






くろがね小屋が左下に見えています




くろがね温泉辺りの標高がまさに真っ盛り!!

イメージでは、もっと赤が多い印象でしたが、
ココは黄色が主体です。







赤の葉は早めだったのかな〜〜

白地に赤!








ありゃ〜〜〜〜〜〜〜
山頂に着く頃にはガスで何も見えず、、、、、がっくり!!


まだ、ゴンドラを使って登って来る登山客は到着前で誰もいません。
僕らだけの静かな山頂でした。







このまま天気が崩れるのかと思う心配をヨソに
一応〜斜面の紅葉を見に!!五葉松平へいったん下りました!
五葉平に着く頃には好天に!!^^

ガスは無くなったが、、、、、
変わりに人!!人!!人!!が!!!どんどん上がって来ます

恐れていたことが、、、








五葉平から、見る山頂!!やっぱちょっと赤が少ないかな、、

団体客が登山道をふさぎ、、、

再び頂上へ戻るのに苦労しました、、、、

でも、綺麗な紅葉見れたからオッケ〜〜〜






再び頂上に来たときは、結構な賑わいに^^

天気もすっかり快晴です!!






今日のお昼ご飯〜最近マルちゃんのワンタンがお気に入りです^^

又今年新調したストーブ、ジェットボイルが便利です〜

3〜4日の縦走(年一回しか行きませんが、、、)なら、
レギュラー缶一つで済むし!
安全にお湯が直ぐ沸く!!








ご飯を食べている間にも続々と押し寄せる団体の登山客〜

何と!旗を持ったガイドさんまで登場!!








ほとんどの登山者が頂上で引き返すので、
鉄山に向かうと再び静かな山歩きになってきます








1700と標高低い安達太良山ですが、
火山なので、森林限界が低いです。
手軽にアルプスの3000メートル級の雰囲気も味わえ良い山です。









秋の雲が又!景色をダイナミックに演出

紅葉の山肌とアルペン的な岩肌〜変化を短時間で味わえます。








ここは、まさに火星か^^







爆裂火口!!異次元の場所です。

誰だか存じない登山者ですが、カメラ撮る姿カッコ良かったです〜









鉄山への登りにさしかかる、うろこ雲が!!
ん〜〜〜〜〜〜いい!!感じ〜〜〜








紅葉を激写するぞってゆう事で、今日はお互いに一眼レフ!!
トシ君なかなか決まってるぜ^^








笹平分岐を過ぎて、少し下った辺りが凄かった!!

真っ赤!!









まさに、これが思い描いていた安達太良だ!!









半端ない!!ここを下る時には、すれ違う登山者ゼロでした。
このコースは、本当におススめですね〜

紅葉真っ只中の安達太良でも、静かにゆっくりと味わえます。






紅葉の中の枯れ葉

最後に一枚!!
紅葉の写真を撮りに行ったのに、、、、
一番お気に入りの写真が枯れ葉になるとは、、、



『綺麗さの中で、果無さ』






タイム

塩沢温泉6:00〜くろがね小屋8:00〜安達太良山頂9:00〜
〜五葉松平(9:25〜10:00)〜
安達太良山頂〜(10:25〜昼食〜11:10)〜
〜鉄山避難小屋11:50〜笹平分岐〜塩沢温泉2:05










2013年9月19日木曜日

奥穂高岳 日帰り





どうも、日本一山好きの理容師の井上です。

狙っていた台風一過の火曜日は、丸一日!!快晴は約束された。

(、、、っと言っても、万一に備え雨カッパは持ちますよ)

目指すは奥穂高岳、10年ぶりくらいです。




トシ君と二人夜中1:30に沢渡の駐車場に着く。
トシ君はテント泊
俺は車中泊



 まだ、照明が点く上高地バスターミナル



5:00に上高地へのゲートが開く。
4時50分起床慌てて用意、、
始発のバスを待たずに5:10に、
運良くタクシー相乗り(5人一人800円)で5:30前に上高地入り出来た。

今日はちょっと長丁場のコースなのでラッキーでした。


この得した時間が^^
(結果!早起きは、三文の特ならぬ、、、、
、、、早起きは涸沢のビール分の特になるのだ^^)







 まだ、静かな河童橋です、カメラマン一人
粋ようように橋を渡るトシ君










台風がいっきに秋の空気を運んできた!!木道の上が凍っていた。
滑って、危なかったよ^^





 朝霧に包まれた出発地上高地が、眼下に見えて来た

そして、乗鞍岳まで見渡せる晴天です。







朝日に照らされ、輝く穂高の稜線〜
ワクワクする気持ちを抑えるのが大変です^^









 間もなく、岳沢ヒュッテに到着〜






雪崩で壊れ、立て直されたばかりなので綺麗な山小屋ですね。





カモシカになった気分で、^^
(8時頃カモシカの立場に到着)


もう〜天気良いし〜
景色最高〜写真撮りに忙しくて、ペースが上がりません


(結局この日330枚撮影)




 画面中央、すぐ下にトシ君の頭が見える。写真クリックで拡大

岳沢を過ぎるとどんどんと傾斜がキツくなる重太郎新道
もう〜壁に近い^^



小さな石でも下を歩くトシ君当たれば大事故です〜
落石しないように慎重に登って行きます。








霜柱

少し肌寒い気温ですが〜湿気もなく登るにはベストです。
しかし、
歩く場所場所で台風の忘れ物か暑い暖かい空気の時を交互に感じた。






写真クリックで拡大


いつの間にか、焼岳も遥か眼下に
 だいぶ登って来ました。

乗鞍の向こうに御嶽山まで見えて来た





 真下にトシ君の頭が見えます。鎖場 写真クリックで拡大


台風が過ぎ去った直後だし、
連休終えた後なので登山者が少なくて登りやすかったです〜
混んでる時は危ないな〜落石注意です





紀美子平9時頃到着

あ〜気分が浮かれていて見るのを忘れていた、、、
ここには確か紀美子平と掘った石があったはず、、、

不覚!!

亡くなった妹、紀美子さんを思い






浮かれている俺。。。。アホだ〜

こんな道を作った重太郎さんとその娘紀美子さんにここで感謝しなくて
何処でするんだ、、、、!!


若くして亡くなった紀美子さんのご冥福をお祈りいたします。





前穂と吊尾根との分岐でもある紀美子平

時間が心配なので、前穂高岳はスルー。




 良く見ると道がある、、、


いよいよ吊尾根です〜慎重に進みます







ここで、先頭はトシ君と入れ替わり〜

写真を撮っても撮っても、撮り足りない^^
さすがの穂高、スゴい岩稜地帯です





うぉ〜〜富士山までクッキりと顔を出し応援してもらいましたね〜






 上高地入りでタクシーを乗り合わせた青年(左)

紀美子平から、ほぼ一緒に登った二人。

頂上で彼らはジャンダルムに消えて行った。







もう〜これでもかと!岩、いわ、イワ、ROCK!!







写真中央の上 に先行の登山者が見える
写真クリックで拡大


断崖絶壁とはこの事〜よじ登ります〜
高所恐怖症の俺、今現在(ブログ書いている今)!!


手に汗かいて来てます。






 左端中央に登山者

絶壁を登り終え、さっそうとトシ君!!








もう〜今日は見えない山は!

(滝川クリステル風に宜しく!)


あ、り、ま、せ、ん、

ありません〜合掌







槍ヶ岳〜〜






白馬岳までも〜クッキリ〜






常念岳〜〜








もちろんです!!
お待たせいたしました!!〜〜〜〜〜〜







じゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!
ジャンダルムです。カッコいい〜〜



写真はすべて、クリックで拡大


頂上に人がいますね〜





ま〜行きたくても、、、やっぱ、俺は無理、無理、無理
怖い、、、


あそこに行かなくても今日は大満足ですから!!




どうやって頂上行くの??道見えないけど、、、

怖いもの見たさはありますが、、、、、
ここからの眺めだけで十分です。








この景色!もう〜何も言えね〜〜〜〜〜






もう俺!
「満足の





焼岳があんなに低い。 

雲ってなあに〜?
白いものらしいけど、、、^^

この一日は雲は欠片も姿を見せなかった。





来た道の吊尾根






笠ヶ岳







黒部五郎岳方面






薬師岳方面







鷲羽、水晶方面







あ〜〜〜〜〜瞼に焼き付いている。






ごちそうさまでした。






頂上で一時間のんびり(10時から11時)して、
下山開始です〜まだ、先は長い







しかし、こんなに良い天気なのに、
ガラガラの北アルプス〜ストレスフリー^^






穂高岳山荘に11:30頃到着




 中央赤い屋根の涸沢ヒュッテ

さ〜涸沢まで700メートル、ザイテングラードから一気に下ります

ここを下れば危険箇所もなくなりホットで来ます。

、、、、

でも、下り終えた矢先!!生ビールがよぎった所で、

何でもないところで、足を挫く!!


この痛さではやばい!!、、、、ビールは諦めよう、、、











と、思っただけだった





ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜うめぇ〜〜〜〜〜〜〜

この後まさかの熊に出くわすとは、思いもせず^^、、、、、


熊との対決は別に書きました。





極楽〜





こんな楽園で、生ビールを飲めるなんて!!

幸せだな〜〜〜〜俺達^^

一時過ぎに出発〜

横尾までは、足に気を使い慎重に下ります


でも、熊に合う時は合うのだ、(^^)





涸沢を過ぎると続々と上高地から上がってくる登山者。

まぁ〜僕たちも上高地から来たんですが、、、
なんか不思議な感じ(^^)







最近気付いた事、ヘルメットを持つ登山者が多くなりましたねー。
とても良い事ですねー

自転車のヘルメットを代用しようと思ったけど、、、
やっぱ、、恥ずかしい^^


新しい登山道具の一つに考えようと思います。








お^^っと〜〜
徳沢のアイスクリームはお約束でしょ〜〜〜


写真撮り忘れて、気がついたら食べた後、、、、







5時過ぎに河童橋に帰ってきました〜。









さっきまであの山の頂上にいたんだな〜〜

朝日を浴びる穂高が遠い昔に感じながら、
夕日を浴びる穂高を見て河童橋を後にした。

5:26分発のバスで沢渡へ帰りました。






去年からチャンスを狙っていた

今日の登山コースは日帰りとしてはちよっと無理はあるが、

好天は約束やれている。
又、
疲れたとしても後半の三時間は梓川沿いの平な道なので安全。


後はバスの時間さえ過ぎない程度で^^とプレッシャーは感じていたが、、
ま〜特に急いだわけでもなくゆっくり休憩も取れて楽しめて良かったな〜



でも、何と言っても好天と
人が少なく静かな山歩きがここで出来た事が良かった〜〜〜〜^^







でも、やっぱり涸沢は良い所だけど、、、、

なるべく上高地から横尾の延々続くあの単調な道は、
通りたくないな〜退屈です。

しかし!!!
連休が出来れば、テント泊でゆっくり〜ゆっくりしたい
素晴らしい天気でした。


では、又!!




次回、紅葉で燃える山で逢いましょう^^






タイム


河童橋5:35〜〜岳沢ヒュッテ7:10〜
〜紀美子平(8:55〜9:10)〜
〜奥穂高岳(10:10〜ランチ〜11:05)〜
穂高岳山荘11:30〜涸沢(12:40〜ビール〜1:05)〜
〜横尾3:00〜徳沢(3:45〜4:00)〜
〜明神(4:40)〜河童橋5:10


休憩込み11時間35分